7月17日、18日の2日間にわたって長野市で開催されました「平成21年度全国女性建築士連絡協議会」は、20回を迎えた大会史上最高の参加登録者422名を数え、盛会のうちに無事終了させていただきました。
開催にあたりましては、出澤名誉会長、関会長、副会長の皆様はじめ常務理事、会計理事、各委員長及び各支部長の皆様より、多大なるご理解とご協力をいただき、また、実行委員の派遣につきましても、暖かいご支援をいただきましたこと、この場を借りて深く御礼申し上げます。
初日の若里市民文化ホールでは工学院大学教授
吉田倬郎先生の基調講演にはじまり、信州大学教授 高木直樹先生、小布施長町市村良三様、紀SHIKAWA 地域文化企画室代表取締役 石川利枝様、当会出澤潔名誉会長によるパネルディスカッション。
翌日は長野市生涯学習センターにおいて8つに分かれての分科会開催と盛りだくさんの内容でした。
また、長野県が主体となって企画しました懇親会は、これも過去最高の330名を超え、メルパルクにて大盛会となり翌日のエキスカーション4コースにも160余名の参加者をご案内させていただき、長野県への感謝と満足のお言葉も数多く頂戴することができました。
反省点ももちろんございますが、長野県開催の大きな目的としました青年、女性が協同するコラボレーション体制のアピールもほぼ達成することができ、全国へ長野県建築士会の活動を広く知らしめることができたのではないかと考えます。
(詳細につきましては、建築士ながの等により追ってご紹介させていただく予定です。)
準備段階から開催期間中は、実行委員や協力スタッフ、仲間全員が一丸となり、最大限の力を発揮してくれました。
お越しいただいた方々も、迎えた私達も、長く記憶に残る事業となったことと思います。
同時に長野県でこのような大会の開催ができましたことは、大きな成果であり実行委員を代表して、関係されたすべての方々へあらためて心より厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
平成21年度 全国女性建築士連絡協議会
長野大会実行委員長 青柳 悟
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